RECEIVE RADIATION (放射線治療)個人情報保護法とか肖像権とかの問題で私以外の個人が特定されてしまいそうな部分は全てカットしまくったんで、なんか、あんま良く解んないかも。モザイクかければ良いんだろうけど、ソフトはアパートには無いし、ハード的にもG5だとシンドイので。HDVで撮影したからねー。後で治療特集ページにまとめようと思うけど、今夜は泥酔しているので。(2007/12/24)
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(2007/12/25)
治療時の感覚(その当時の日記とか)、治療内容(何Gyを何回でとか)は、資料が今手元に無いので、また後で追記していきます。
取り敢えず撮影事情をお話しするよ。撮影は病院の許可を取って行いました。コレが意外と大変だった。最初は技師さんに軽く「記録用に撮ってもいいですか?」「多分大丈夫だと思いますよー」みたいな感じだったんだけど、数日後、どうも上の方から許可が下りないらしいとか言う話になった。
自分の治療風景なのに何故記録させて貰えないのか凄く疑問で、だけど、患者的に病院にタテ付けない立場ってのもあるから、諦めた。一度は。病院内で愚痴るわけにもいかないので、以前の担当医の先生にメールで聞いたら変なプレイに使われると困るからとか意味不明なようで果てしなく現実的な回答をいただいた。確かにね。個人がマスコミ並みの力を持てる時代だからね。まあそれはいいとして。
不許可になった数日後、状況は一転した。治療には毎日通ってたんだけど、私の放射線科の担当医は2人いたんだけど、あの、なんていうか、素敵なオジサマの方の先生が、許可取れたから撮っていいよって言ってくれて、嬉しかった。冷静に考えると自分の治療を記録するのは患者として当然の権利だと思う。でも、そういう事じゃなくて、一度断られたのを、わざわざ許可撮ってくれた事が嬉しかった。ありがとう!です。
その先生に「ホームページにでも載せるの?」って聞かれた。「ホームページどころかYouTubeにアップしちゃいますYO!」なんていうと、また個人情報やらなにやらで面倒な事になりそうだったので、「自分用の記録です」と無難に。嘘は付いてない。この
動画は自分用です。自分用ですよ!
ちなみに小型のハイビジョンカメラと3脚を持ち込んで普通のDVテープに録画って感じで、当然ながら、特に医療機器への影響は無し。カメラへの放射線の影響も無し。ホントに「情報」以外は、全く何の問題も無かった。
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これから放射線治療受ける方へこんな感じですよ。
治療受けない方へ放射線治療中の様子なんて、なかなか見れるもんでは無いじゃん。機械が動いてるだけで退屈な
動画だけど、良かったら見てみて。