001_発病から告知まで

2007/01/04(Thu) 06:59 | CATEGORY: 治療記録 |
2006年春?
首のシコリに気付くけど、気のせいということで放置。

2006年夏
首のシコリにが大きくなったので近所の町医者に行くと取り敢えずレントゲン、その日のウチに医師会病院でエコーとCT。一週間後「原鰓性嚢胞」とかいう結果で放置する方向に。悪い物ではないからムリに切るのも…、と言われた。ヤバすぎる! 切るなら耳鼻咽喉科へ行ってくださいだってよ。

2006年10〜11月
首のシコリが一週間単位で肥大していくので近所の総合病院の耳鼻咽喉科へ紹介状を持たず突撃。MRI、レントゲン、生検。生検で悪性を否定できないとのことで頸部腫瘍全摘出へ。

2006年12月1日(多分)
全身麻酔で3時間程度の手術後、病室にやってきた執刀医にリンパに腫瘍があったことを聞く。見るからに良性ですよなんて言っていたけど、リンパに良性の腫瘍ってあるのかな?なんて考える余裕なんてなかった、凄い痛みと嘔吐のせいで。麻酔が切れるまで我慢しろだってよ。酸素マスクが苦しい。声が出ない。でも手術翌日から吐きながら食事をとり歩いてトイレに行った。入院一週間程度で退院。以降週一で外来。

2006年12月3週目
告知。「お客さんオツリ忘れてますよ」みたいなノリで「病名はリンパ腫になります」って言われた。「あ、そうですか。」って感じ。ドラマみたいにショックということもなかった。ただ申し訳ない感じ。同総合病院の内科へ行けと言われて行ったのに血液内科医が居ないということ耳鼻科へリターン。以前は居たらしい。大学病院へ紹介状を書いてもらう。

2006年12月20日
紹介状を持って大学病院へ。告知。診察。触診、血液検査。かくかくしかじかで、がんセンターに紹介状を書いてもらう。



【続く】
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